新村毅准教授が「第18回日本農学進歩賞」を受賞

2019年12月9日

農学研究院の新村毅准教授が、2019年11月22日(金)に、「第18回日本農学進歩賞」を受賞しました。

■受賞名
公益財団法人農学会「第18回日本農学進歩賞」

■受賞概要

  • 受賞題目
    家禽の行動の制御機構の解明と応用

    家禽の行動の機構を解明し、制御することで、生産性と福祉性を担保した革新的技術を開発した。すなわち、ニワトリの高度な母子間コミュニケーションの機構を明らかにすると共に、その効果を再現する母鶏模倣型ロボットを構築し、ヒナの行動を自在に操る技術を開発した。さらに、飼育環境におけるニワトリ個体間の資源競争の原理を明らかにし、資源の空間デザインを一新することで闘争行動を解消した新しい飼育システムを開発した。

  • 賞の概要
    人類と多様な生態系が永続的に共生するための基盤である農林水産業およびその関連産業の発展に資するために、農学の進歩に顕著な貢献をした者を顕彰する

公益財団法人農学会(別ウィンドウで開きます)

授賞式の様子

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